那智の滝

熊野那智大社

473段の石段、標高約500m
神武天皇が熊野灘から那智の海岸“にしきうら”に御上陸されたとき、那智の山に光が輝くのをみて、この大瀧をさぐり当てられ、神としておまつりになり、その御守護のもとは、八咫烏の導きによって無事大和へお入りになった

2004年7月1日ユネスコ世界文化遺産に「紀伊山地の霊場と参詣道



那智の大滝 日本の滝100選  一の滝

水柱は直下133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの日本一の名瀑で、銚子口の岩盤に三つの切れ目があって、三筋になって落下し 始めるところから、「三筋の滝」ともよばれています。

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